☆人間の情報処理機構の研究
眼球運動、頭部運動と手の動きの測定装置の開発
動画像に対する眼球運動の追従能力
奥行き移動する視標に対する輻輳と調節応答の解析
電子書籍読書時の視線の動きの分析
新たなスポーツ中の視線分析法の提案
眼球運動用いた認知症、神経症診断の研究

☆次世代情報メディアの研究
高精細画像の近距離視聴における観視距離と視聴位置の効果
視聴者、制作者に優しいマルチメディア表現・制作技術の研究
ポップアウト効果と立体表示の相乗効果を用いた新たなインタフェースの研究
口唇動作による非発声を特徴とするインタフェースの研究
口唇動作による発話トレーニングの研究
道路標識の抽出による運転支援装置の開発
視線一致と図形、文字入力ができる双方向インタフェースの研究
国際学会
問い合わせ:上の#を@に変えて送信してください

myamada#tokai.ac.jp

マルチメディアと知能情報処理の研究
山田光穗 東海大学情報通信学部 情報メディア学科 教授
目的
山田研究室
Yamada Laboratory
主な研究テーマ
論文
ヒトの脳の仕組みを調べることにより、これまでにない柔軟な制御が可能なシステムの開発や、人にやさしいインタフェースの開発が可能になります。また認知症など脳に関わる病気の早期診断にも役立てることができます。目は心の窓と呼ばれていますが、当研究室では、目の動き(眼球運動)を調べることにより、脳の中で視覚情報がどのようにして理解されているか研究を行います。さらにその研究成果を元に、分かりやすいテレビ番組の制作法やインターネットのホームページのデザイン、認知症の診断技術の開発、熟練者の巧みな技を目の動きから探る研究を行います。今、話題の4K、8Kテレビの評価技術、バーチャルリアリティに欠かすことのできない立体テレビ、その立体テレビの開発や3次元視覚(立体視)の研究も当研究室のめざすところです。

2016/2/2改訂

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